映画【ブラック・ウィドウ】鑑賞!感動をネタバレなしでレビューします

※ネタバレはしていません。

もうMovieNEXが発売になるそうです。早い!

アベンジャーズエンドゲーム公開から早2年。何度かの延期を乗り越えて、ようやく映画【ブラック・ウィドウ】が公開されました。


今回は、IMAXで観てきました!!臨場感すさまじい映像サイズと音の響き具合は、やはり通常の上映よりも迫力を感じます。
この映画はディズニープラスでもプレミアム料金を払うと観ることができますが、どうせ観るなら断然劇場へ行く事をオススメします。(今は外出が難しい時かもしれませんが。。。)

ナターシャの最後のド派手アクションを観るなら、大画面で。でしょう?!

ざっくり概要

ストーリーは、映画「キャプテン・アメリカ シビル・ウォー」からの続きです。

ソコヴィア協定に歯向かって追われる身となったナターシャ。容易に身を隠しますが、過去に離れ離れになった妹に会い、そして父と母にも再会することに。ナターシャは過去に自分が崩壊させたと思っていたレッドルームがまだ存在しているという事を知り、こんどこそ完全に潰す為、動き出します。

レッドルームとは

ナターシャをブラックウィドウというソルジャーに仕立て上げた組織の名称。レッドルームでは、少女が強制的に殺し屋として訓練され、皆、"ウィドウ"と呼ばれます。彼女らは脳も支配されています。

キャストがいい!

13歳のナターシャを演じるのはミラジョボビッチの愛娘さんエヴァー・アンダーソン。お母さんにそっくり!


ナターシャの妹”エレーナ”を演じるのは、今をときめくフローレンス・ピュー。ほんとに映画「ストーリー・オブ・マイライフ」のあの子なの?って、思うほど印象が違います。演技力抜群。

父”レッドガーディアン”ことアレクセイを演じるのは、デヴィッド・ハーパー。海外ドラマ「ストレンジャーシングス」のホッパー役であるあの人です。

そして母親役は、有名女優レイチェル・ワイズ!文句なしの存在感でした、そして、51歳には見えない美しさ、、、。

各キャラの個性がそれぞれいい!

妹は、素行が悪そうな話し方や姉のポーズをいじるなど、アク強めのキャラクターです。しかしこの家族の中でだれよりも”家族”を必要としてた事が、再会時のワンシーンでよく分かります。


父は、自身のかっこいいキャラクターをとても愛している自分大好き人間。刑務所に収監されていようが楽しそうに生きています。ストーリー全般を通して、彼は常に楽しそうでした。一緒にいたら緊迫した環境だろうと、相手が思わず笑っちゃいそうな事言ったりするタイプ。

母は、見た目は温和。話し方も優しい。でも仕事内容はハード。静かに研究してるだけでも、内容が”悪事に利用されている”と思っていないであろう話し方が逆に怖い。レッドルームでも立場はかなり上のほうと思われる。ただ、作られた”家族”への愛は本物のように見えます。

クリントとの過去

映画「アベンジャーズ」でナターシャとクリントが話していた"ブダペストでの思い出"について、ナターシャがエレーナとの会話の中で言及しています。

過ごした濃厚な時間が、ナターシャとクリントの絆に繋がっているんだな、と感じました。二人の友情を思うと、映画「アベンジャーズ エンドゲーム」のシーンを思い出して、ウルっとしてしまいます。。。

エンドクレジット後に期待

誰出てくるかなー。と期待される部分となったおなじみのエンドクレジット後。期待通りです、今作も次へのヒントが。今秋が楽しみになりますよ!

内容は、ご自身でどうぞお確かめください。


MARVEL次回作はシャン・チー!これもまた、楽しみ楽しみ。